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02/17

お風呂のドアのリフォームをご検討中の方へ!タイミングについて紹介します!

快適なバスタイムは、生活の快適さを維持するための重要なポイントです。
時が経つごとに変化する家の中、特にお風呂のドアの状態に気を配ることは、日々の生活の質を高める鍵となります。
劣化や機能性の変化を見極め、適切なタイミングでのリフォームが求められています。
そこで、今回はそのタイミングと選び方のポイントをご紹介します。

□お風呂のドアリフォームのタイミング

ドアの交換を考える具体的なタイミングには、以下の3つがあります。

*劣化が目立つ

劣化のサインとして、掃除しても落ちない汚れやカビ、水漏れ、ドアの開け閉めの困難さなどが挙げられます。
これらは、お風呂の快適性を大きく損ねる要因になります。
特にゴムや樹脂部分の亀裂は、将来的な大きな問題へと発展する前触れとなり得るため、早期の交換がおすすめです。

*15年以上の使用

一般的に、浴室設備の期待耐用年数は約15年から25年とされています。
15年以上使っている場合は、全体的なリフォームを視野に入れつつ、ドアの状態もチェックしてください。
早めの交換が、快適な浴室環境を維持する鍵となります。

*バリアフリー化のため

家族構成の変化や高齢者の利用を考慮し、より使いやすいドアへの変更も重要です。
特に、バリアフリーに適した引き戸は、操作が容易で安全性も高いため、推奨されます。

□タイプ別!あなたに合った浴室ドアの選び方

浴室ドアの主なタイプは「折れ戸」「開き戸」「引き戸」の3つです。
それぞれのメリット・デメリットを理解し、最適な選択をしましょう。

1:折れ戸

折れ戸は、びょうぶ状に折れてドアが開くため、狭い浴室にも適しており、比較的簡単な工事で済みます。
万が一の際の安全性も高いですが、故障しやすく、清掃がやや大変というデメリットもあります。

2:開き戸

開き戸は、奥か手前に扉が開くタイプです。
扉の構造がシンプルで、掃除が容易です。
しかし、扉の開閉には広いスペースが必要で、場合によっては安全性に問題が生じることもあります。

3:引き戸

引き戸は、扉を横にスライドして開けます。
それゆえ、開閉に前後のスペースを必要としないため、スペースの有効活用が可能です。
ただし、レールの清掃や故障が発生しやすい点には注意しましょう。

□まとめ

お風呂のドアリフォームは、日々のバスタイムの快適性と安全性に直結します。
ドアの劣化や使用年数、バリアフリー化の必要性を把握し、折れ戸、開き戸、引き戸のそれぞれの特性を理解した上で、最適な選択を行いましょう。
適切なタイミングでのリフォームと選択が、快適な浴室空間を実現します。

水周りのリフォームから断熱工事まで、当社はあらゆるご要望にお応えします。
矢板市周辺で快適な住まい作りをお手伝いさせていただきます。

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